パラボラアンテナ製作

超小型衛星地上局アンテナ開発のきっかけ

2018年 台風21号による被害で美里天文台のパラボラアンテナが壊れ弊社に修理の依頼があり、8mのアンテナを慎重に調査の上、修理。
その後 和歌山大学様の12mのアンテナも修理

和歌山地上局 屋上3mパラボラ 完全復旧しました!
昨年の台風21号で大破し、仮復旧のままで5ヶ月間運用しておりました屋上の3m アンテナが、ようやく復旧致しました。
試運転でAQUA衛星の受信を試みましたところ、とてもきれいに受かりました。
強度だけでなく精度も格段にアップしたもよう。
ちなみに、ディッシュ製造は和歌山の町工場さんの手仕事!!
匠の技、0.1mmの狂いもないそうです
(FacebookでUniform-1(和歌山大学フェイスブックより)2019年3月4日)


和歌山大学、秋山教授より今後、超小型衛星が多く打ち上げられるので赤井工作所で地上局アンテナを製作してはとの提案があり、超小型衛星地上パラボラアンテナを製造及び販売のプロジェクトを立ち上げる。

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